携帯分割が残っているとき個人再生すると使えなくなります

携帯分割は支払いが全部終わるまで電話会社の物なので、個人再生などで借金を整理するとき引き上げの対象となることがあります。
携帯分割から一括払いすれば自分の物になるので支払いの残り回数が少なければ全額払っておいた方が良いでしょう。携帯電話の利用料金やアプリなどの有料サービスを契約していた場合は、3ヶ月までは携帯電話会社から請求が来ますが、それを過ぎてしまうと法律事務所から請求が来ることになります。
携帯分割が終わってなければ携帯そのものも使えなくなってしまいます。
個人再生は裁判所を通して債権者と支払い方法を話し合うので、和解が成立するまでの間はかなり時間がかかります。携帯電話の会社でも支払いが残っていれば債権者となってしまいます。
携帯分割はクレジットカードの分割と同じ扱いなので、遅延があると信用機関に記録されます。
1回でも遅延があると毎月の支払いに難があるという印がついてしまうので返済期日は守りましょう。
払えないからといって解約したり、滞納が続いて強制解約してしまうと新たに申し込むときに審査で拒否されてしまいます。
個人再生のときは弁護士と連絡を取り合うので、なるべくなら携帯電話だけは優先的に料金を払うようにしましょう。